2014年5月28日、昨年の住宅リノベーションセミナーに引き続き、第2弾として既存住宅の省エネルギー化を目指したリノベーションの取り組み方についての住宅セミナー・パネルディスカッションをリステルホテルで開催しました。

今回のセミナーでは、まず建築家の伊藤公久氏の講演があり、建物の評価は表面の見た目を重視しがちですが、優れた性能を持った住宅は安全性、耐久性、快適性、健康性を保持するのみならず、省エネルギーそして環境保全に大きな役割を持っていることや2020年までにバンクーバー市が世界で一番環境に優しいグリーンな都市を目指していることを説明。

パネルディスカッションでは、建物の外部構成(ビルディングエンベロープ)をリノベーションすることにより、どれだけ建物の性能が向上するかを、建築業界の各専門家(設計の伊藤公久氏、施工の大岩敏行氏と柴坂直樹氏、省エネアドバイザーの吉武政治氏、住宅ローンアドバイザーの浜野ハイディー氏)にご出席いただき、具体的な説明やアドバイスを行ないました。

 

共催:建友会、日加商工会議所、企友会

協力:日系ガーデナーズ協会、日系女性起業家協会、バンクーバービジネス懇話会

協賛:Pacific Western Brewing Co.、 Listel Hotel

メディアスポンサー:バンクーバー新報